アロマの資格に一番近いスクール、それがライブラ香りの学校

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2022/12/05

ようこそ、プロフェッショナルアロマテラピ一へ【アロマスクール|ライブラ香りの学校の原点】

1988年、小さなハーブショップを開きました。子どものころより野山で遊ぶことが好きだったので、草花のもつ薬効に惹かれ興味をもっていました。
春まだ雪の残るころ、信州にあるハーブ農家を訪れたときに温室いっぱいに薫るハーブたちの香りにとりつかれて以来、香りのする植物たちと暮らすようになりました。
淡路島や六甲山のふもとでハーブを栽培し、苗を作ったり、ハーブティーにしたりしました。
そうしているうちに、東京のアロマテラピー教室に通うようになり、アロマテラピーの世界に夢中になっていきました。
調理師であった父が食品添加物に気を使い、正食(玄米食をすすめる今でいうマクロビオティック)や自家菜園を行っていたので、
子どものころから農業や園芸、地球環境に興味がありました。
そのため自然の植物を使うハーブやアロマテラピーは私にとって至極普通のことでした。
フランスの生物学者、クロード・ベルナール(Claude Bernard)は人体の内部環境は外部環境が変化しても一定に保たれているとしましたが、
視野を広げて動態的に把握していくと、私たちの外部環境である自然環境もまた人類の営みに左右され、自然環境の変化は人類の生活を左右するという意味で、
私たちも、地球のホメオスターシスを保つ一員であるといえます。人類は20万年前に地球上に出現し、植物を育て、利用し、自然とともに生きる知恵を見出してきました。
文明の出現とともに、人類は豊かになっていきますが、一方で殺し合いや奪い合いもおこりました。現代の世界に目を向けてみても、いまだに争いや貧困が絶えません。
しかし私には夢があります。私たちの祖先たちが血のにじむような苦労と努カで解決し、環境に適応してきたように、私たちもまたこの危機を偉大な知恵によって
乗り越えていくことでしょう。
いまや私たちは、地球と共に生きることを考え、無益な争いに費やす時間は残されていないのです。
なにも大げさなこととしてとらえなくても、私たちは身の回りの生活から変えることができます。

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